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辞書ができるまで

(1) 辞書は言葉の案内人 (2) 編集会議 (3) 丁寧なことばの収集から
学習にビジネスに、家庭で、海外旅行で、あらゆる場面でなくてはならないことばと文字の案内人です. どんな人に使ってもらうか、どんな特色を持たせるかなど徹底的に討議され編集方針が決まります。 項目選定にあたっては膨大に蓄積されたことばのデータベースが威力を発揮します。

(4) 原稿・執筆チェック (6) 入力作業 (3) 校閲・校正・編著者校正
多数の分担執事者による原稿を編集担当者がチェックし、表記の整理、形式の統一をして割り付けをします。 出来あがった原稿は印刷工場に送られ、CTS(電算写植)で次々に入力されます。 校正刷りが入念に校閲・校正されます。著者(編修代表者)によるチェックもていねいに行われます。

(7) ケースデザイン等検討 (8) 刷版・印刷 (9) 製本
ケースのデザインや表紙の材質・帯のキャッチコピーなども徹底的に検討されていきます。 刷版に焼き付け、超薄葉紙も高速で印刷できる2色オフセット輪転印刷機で本文が刷られます。 背丁のチェックでページの脱落や乱丁を防止。背が綴じられ、のり付けされ、表紙がくるまれていきます。

(10) 仕上げ
一冊づつ丁寧にケースに入れられ帯をかけて、真新しい辞書が出来上がります。

書籍ができるまで





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