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新たな薄紙印刷の伝統を求めて。
人に優しい紙と、不可能を可能にする新たな技術開発。
"コンサイス"に代表される薄物印刷の三省堂印刷。
1世紀を超える当社の歴史の中でも特に自慢できる伝統と考えます。

 いまやポケット判辞書に35g/m2前後の薄葉紙を使用することは常識となっていますが、国産薄葉紙が初めて国産インデイア紙として生産されたのは、1921(大正10)年、三省堂と王子製紙で共同開発したのが始まりです。極薄でやわらかなインデイア紙は、機械にかけることはもちろん、鮮明で裏ぬけせず、しかもスピーディな
印刷を行うことは並大抵のことではありませんでした。

 以来、さまざまな技術開発により、現在では25g/m2の超薄葉紙でも、両面枚葉オフセット印刷機やオフセット輪転印刷機により、きれいな1色刷・2色刷の印刷が行われています。新たなニーズに応えるべく薄紙印刷の伝統をもとに可能性を追求しています。


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